7月19日(月・祝)にTジョイ長岡(新潟)の見学会を行いました
休日の忙しい最中でしたが、3Dに対応したデジタルシネマ設備を見学する機会はなかなか無いので、見学させていただきました
また、ご好意で作品を鑑賞させていただきましたが、長時間座っていてもお尻が痛くならないテンピュール素材を使用した座席や、ゴミを極力出さないように紙コップやプラスチックなどの容器ではなくグラスや陶器を使用するなど、独自のスタイルを用いたシネコンでロビーも各スクリーンも大盛況でした
<参加者の声>
-----------------------------------------------------------
「初のシネコンの表裏を見学できましたこと、関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。
映写室はなにか工場にいる感じでした。19歳で映写室入りした小生は、ただ驚くばかりでした。
場内では特席での観賞ができ 大スクリーン そしてバツグンの音響効果〜。
大満足な見学会でした。」
-----------------------------------------------------------
「満員のロビー、チケットを購入するお客、コンセッション(売店)でポップコーンやポテトを求めるお客、それぞれテンサバリヤーで区切られた順路で並んでいる。3連休最後の日、まさかローカルでこんなに混んでいるとは、想定外であった!
T-JOY側に無理をいってお願いをし、スクリーン2で「踊る大捜査線」を鑑賞させていただいた。スクリーンサイズは横は12m位、場内はシネコン特有のスタジアム形式。
エンディングの時に右側フォーカスが合っていなかったのが、気になった。
映写設備に関しては、都内のシネコンよりかなり、高価な設備を導入している。
35mm映写機は全て、Kinoton社(ドイツ製)、ノンリワインド装置も同じ、音響は全館ドルビーデジタル、サラウンドEX対応、スピーカーは、JBL、アンプはAMCRONだった。鑑賞したスクリーン2の映写レンズが気になったので、サイズを尋ねてみたところ、「わからない」との事。
T-JOYのシネコンは他社との大きな違いはODS(Other Digital Stuff)の考え方だ。
ODSとは?大まかに言うと、映画以外のコンテンツのこと、例えば、先日のワールドカップの中継や、大晦日恒例の格闘技中継を劇場の大画面で観賞するということである。もちろんパブリックビューイングと異なり有料(映画鑑賞料金より高額!)で。
松竹はシネマ歌舞伎、東宝は宝塚歌劇団をODSとして配信して運営している。長岡T-JOYでも、先日のワールドカップを3Dで上映していたとの事。
T-JOYはデジタルシネマ導入に世界で始めて導入したシネコンということもあり、全サイトにデジタルシネマ機が設置されている。長岡でも、NEC製とSONY製の2種類が導入されていた。デジタルシネマの取扱は、誰でも簡単に行うことができ、映写スタッフも技術的な事は「わからない」との事(苦笑)!
せっかく、良い設備を導入しても、わかるのは、業者だけ?といつもシネコンへ行くとガッカリするのだが、会員の中にも、無断で映写室内を撮影しようとしたり、フラッシュを焚こうとする方もいた。次回はご注意を!」
-----------------------------------------------------------
「忙しい最中、見学会にとても親切に対応して頂き、スタッフの皆様ありがとうございました。
映写室を見せてもらいましたが、少ない人数であれだけのスクリーンの映写をこなしているのに、大変驚きました。」
機会があればまた見学会やセミナーなど企画いたします。今回参加できなかった会員のみなさんも次回は是非ご参加ください
special thanks/ ティジョイ長岡(http://www.t-joy.net/site/nagaoka/)